「人生の羅針盤」をエイジング・プラン・ノート(R)でつくろう

「人生の羅針盤」をエイジング・プラン・ノート®でつくろう

「充実した人生をまっとうする」について、私の考え


人にはそれぞれの人生があり、中身も時間も違います。ですが、一度きりの人生ですから誰もが≪後悔しない人生≫をと願っているはずです。頭ではわかっていてもその為にどうすればいいのか・・・それが多くの人の悩みです。私の場合は、独身時代の仕事・主婦・育児・2度の海外生活・ボランティアの経験から「何か社会へお返しできないか?」と考え、無謀にも50歳から再就職にチャレンジ。幸いいくつかの職業の経験を基に多くの方に支えられながら、現在キャリアカウンセラー・コーチングコーチ・研修講師と、それこそ≪後悔しない人生≫を目指して奮闘中です。何事も「成せば成る」、そして「いつも顔を上げて」これからも人生100年?心身共に健康を維持するべく前進したいと思います。そして私の経験が皆様のお役に立てるならこれ以上の喜びはありません。

下枝 美千代下枝 美千代(しもえだ みちよ)
エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®/プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/認定キャリア・コンサルタント/認定エグゼクティブ・コーチ
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「生涯現役」「元気で働けるうちは働く」について、私の考え


大手スポーツクラブの入会受付担当者から、興味深い話を伺いました。定年後に新規会員になる方々が「自分はどういうスポーツをすればいいのか」と質問されるそうです。つまり、「好きなこと」「やりたいこと」が自分でもわからない方が非常に多い、というお話でした。
若年層のニートあるいはフリーターからも、まったく同じような言葉が聞かれます。年齢にかかわらず、現代社会では多くの方々が目標を見失っている、ということだと思います。
羅針盤とは、明確に方向を示すもの。何となく毎日を送る人生は、いずれ無気力や根拠のない不満につながります。充実感・達成感・幸福感は「やりがい」や「生きがい」があるからこそ、到達した時に実感できるものではないでしょうか。

佐藤 祐子佐藤 祐子 (さとう ゆうこ)
エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®/プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/認定キャリア・コンサルタント/認定エグゼクティブ・コーチ
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「生涯現役」「元気で働けるうちは働く」について、私の考え


「生涯現役」を貫きたい。多くの職業人の願望である。就労する理由は多様化しており、個人の考え方や価値観も様々である。中高年の場合は単に経済的な理由だけでなく、健康保持や社会参加、また自身の能力活用などが理由づけとなるであろう。勤勉性や体力等の社会での評価は高いものであるが、これからは創造性や高い生産性が要求されるであろう。
常に自らの能力を磨きあげると共に、労働市場が求めている能力を察知する感性が求められる。どのような生き方がしたいのか、ライフ・プランニングを早くから立てることが大切である。「元気で働けるうちは働く」のであれば、それまでの職業キャリアをはじめ、自己の棚卸から始めてみることを勧める。

堺野 幸枝堺野 幸枝 (さかいの さちえ)
エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®/プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/認定キャリア・コンサルタント/認定エグゼクティブ・コーチ
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「充実した人生をまっとうするための羅針盤」はなぜ必要か、私の考え


円熟の境に達した45歳から今わの際まで家族を含め「自分人生を設計する」事は大変有意義で自己実現の羅針盤を得る事になります。そして、現役時代から家族共々力を蓄え理想的な自分人生を確立して行くことで新時代への備えが出来ます。人間は永遠に成長を望む、自己実現を限りなく求めると言われます。百歳越えても現役の人も稀でない今日、高齢の枠を超えて能力再興に挑戦し、実践してゆく姿勢が心身健全化に重要です。またシルバー層が持つ豊富な趣味・特技・経験やいぶし銀の技能を後世に伝承する役割は大きく、率先して多方面にわたり、人に喜ばれる事に参画貢献してゆく意義は大きい。これ等の充実した人生の機会を自分で構築するには限界があり、これからはプロの「エイジング・アドバイザー®」及び「世渡り指南師®」の支援がとても必要とされるのです。

齊藤 榮一齊藤 榮一 (さいとう えいいち)
エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®/プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/認定キャリア・コンサルタント/認定エグゼクティブ・コーチ
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「生涯現役」「元気で働けるうちは働く」について、私の考え


目の前に20歳の貴方がいたら、人は「貴方は何を学んでいるの?」と聞くでしょう。更に年齢が進んで40歳になった貴方に人は「貴方はどんな仕事をしているのですか?」または「どんな働き方をしているの?」と聞くに違いありません、そして年齢は更に進みます。60歳になった貴方に人はどう聞くでしょうか、きっと「貴方はこれからどう生きるのですか?」と聞くのではないでしょうか。
 確かに私たちは人生を通して、「学ぶ」「働く」「生きる」を実現します。しかし、上記のように、若年期から老齢期まで横軸で考える人生ステージの展開は大きな間違いだと思います。これからは、若くとも高齢でもみんなが、生きてゆくその上に学びながら働くと言った縦軸で考える人生ステージの展開を目指すべきと考えます。

小西 伸郎小西 伸郎 (こにし のぶお)
エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®/プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/認定キャリア・コンサルタント/認定エグゼクティブ・コーチ
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