「人生の羅針盤」をエイジング・プラン・ノート(R)でつくろう

「人生の羅針盤」をエイジング・プラン・ノート®でつくろう

遅きに失することがないよう

-『生涯現役』として人生を悔いなく全うする-
これは多くの人が願う人生の目標ですが、それを実現すべく人生の詳細なライフプランを立てるのはとかく老年期を迎えてからになりがちです。
しかし、ライフプランニングに“早過ぎる”は決してなく、むしろ若年の頃から意識し取り組むべきことであると強く思います。

私自身、30代にそれを痛感しました。
私は30代半ばに大病を患い死をも覚悟し憔悴していたのですが、気落ちばかりはしておられず、どうせなら出来得る限り悔いなく生きていこうと考えを改め、自分がこれから先10年生きると仮定して、残りの人生の中で自分が〝すべきこと〟〝したいこと〟を書き出し、それらを実現するためのマネープランを検討してみました。
すべきことの大半は子供に関する事項で、したいことは自分の人間関係とプライベートに関することでしたが、マネープランニングの過程で判ったことは、10年という限られた中でのこれらの実現には3年以内のキャリアアップが必要であるということです。しかしそれは無理であったため、もう一度〝すべきこと〟〝したいこと〟を見直し、再度マネープラン→キャリアプランと練り直し・・・。これを何度か繰り返している内に自分の『10年プラン』は出来上がりましたが、つくづく、もう少し早く人生の設計について真剣に考えていればキャリアアップも可能であったのに…という点が悔やまれました。

あれから10年。幸い私は病を克服。
今は平均寿命まで生きることを前提に改めてエイジングプランの策定に臨んでいますが、10年前と違い今は『エイジングプランノート®』という便利なツールのおかげで考えの整理がスムーズに行え、より洗練されたプランニングが可能になりました。
人生、遅きに失する後悔ほど悔やまれるものはありません。
「ライフプランなどまだまだ先の話」と思っている方、一度エイジングアドバイザー®講座を受けてみてください。そしてエイジングプランノート®を作成してみてください。
きっと〝今すべきことが何か〟のヒントと人生の羅針盤を手に入れることでしょう。

金 桂仙金 桂仙(きむ けそん)
エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®/プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/認定キャリア・コンサルタント/認定エグゼクティブ・コーチ
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人生の「成功」について

人は誰もが「人生を成功したい」と考えているのではないでしょうか?
「人生を失敗したい」と、考えている人は誰もいないはずです。
それでは「人生の成功」とは何でしょうか?

どのようなことをいうのでしょうか?
「成功の概念」は、人それぞれの価値観によって異なると思いますが、今一度、自分自身の「人生の成功」について再確認してみることも大切なことだと思います。
自分自身にとって、「人生の成功」とは何か?
ということが明確であれば、人生目標がより明確になり、日々の人生より充実するのではないでしょうか。

1.成功とは旅である
〔ジョン・C・マクスウェル(リーダーシップ論の権威)〕
・自分の「使命」を自覚し、自分の能力を最大限に発揮して常に変化と「成長」を遂げていく、
このプロセスを一生かけて行うことこそ「成功した人生」と呼ぶにふさわしい。

2.人生の成功とは「悔いのない人生」を送ること 
〔「永劫回帰」フリードニッヒ・ニーチェ〕
「人生の最後のとき、不思議な人物が、あなたの側に現れる。そして、その人物は、あなたに対して、こう問いかける。「いま、一つの人生を終えようとしている、おまえ。もし、おまえが、この人生と全く同じ人生を、もう一度生きよと問われたならば、然り、と答えることができるか。 いや、さらに、もし、おまえがこの人生とまったく同じ人生を、何度も、何度も、永遠に生きよと問われたならば、然り、と答えることができるか。」

⇒ あなたが「然り」と答える ことができるならば、 それは「悔いのない人生」となる。

3.成功の定義
自分の描いた夢・目標に向かって努力し、一歩ずつ前進する行為そのものをいう

以上、3つの「成功の概念」を明記しましたが、もちろん概念は上記以外にも沢山あります。
大切なことは、様々な「成功の概念」を知り、自分の人生経験と照らし合わせ、自分なりの「成功の定義」を明確にすることではないでしょうか。自身にとっての「成功の定義」を明確にして人生をよりハッピーに生き切りましょう。 皆様の人生の成功をお祈りします。

石井 邦博石井 邦博 (いしい くにひろ)
エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®/プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/認定キャリア・コンサルタント/認定エグゼクティブ・コーチ
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働く事とは生きる証

生きるために働く、食べるために働く、当たり前の事だなと思う反面、わたしは何か一抹のわびしさを感じていました。
楽しくて面白くて自身の為にもなり、社会に貢献出来る、そんな仕事を追い求めて二十数年・・・・・
幸いな事にわたしは現在、満足感の得られる仕事に巡り合い働く日々です。

さて、人生の折り返し地点、第二の人生において、仕事についてどう向き合うのか?このまま現在の仕事を続けるのか?別の仕事に携わるのか?リタイアして仕事以外の楽しみを見つけるのか?第二のライフプラン、マネープラン、そして、キャリアプランをどのように立てればよいのか・・・・・?
思い悩まれている方は多いと思います。

わたし自身はいつものんびりしていたいと思うのですが、ボウッとした老後は自身の中ではイメージ出来ません。やはり、生涯現役で働く若々しい自身の姿が目に浮かびます。わたしにとって働く事は生きる証、存在証明なのかもしれないと実感しています。

生涯現役で働くには、ただ漠然と仕事と生活を楽しむのではなく、これからの方向性いわゆるビジョンを考えていかなければなりません。
そのためにはライフプラン、キャリアプラン、マネープランをしっかりと考え、策定しなければなりません。
頭の中ではうっすらとビジョンを浮かべていても具体性がなく、また内容が徐徐に変わっていく・・・・・
ここはやはりきっちりと策定する必要があります。

思い悩まれているみなさん、エイジングアドバイザー講座を受講してみませんか?
そしてエイジングプランノート®を作成してみませんか?
これらから三大プランをどのように策定するのか、それぞれの答えが、あるいはヒントが必ず見つかるはずです。

藤長 博子藤長 博子 (ふじなが ひろこ)
エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®/プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/認定キャリア・コンサルタント/認定エグゼクティブ・コーチ
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振り返って思う

振り返ってみると、30年以上も組織に属して働いてきたわけですが、その働き方は目の前のことに夢中で取り組んできた人生であったな、という思いでした。まさにキャリアビジョンは成り行き型の人生でありました。
しかし、平成16年キャリアカウンセラー養成講座を受講させていただき、成り行き型ではいけないな、と気付かされました。目の前の仕事に精一杯取り組むのは当然ではありますが、自分で自ら切り開く人生としてのキャリアを考える必要がある、自律、自立した今後の展開を考えることが大事であることを学びました。その時すでに50代の半ば、自立に向けてどうすればよいのか。人生80年、今後は90年も普通になってくるでしょう。私にどのような準備が出来ているのか、あらためて考えてみると唖然とするばかりでありました。
それから紙上でライフ・プランニングをいくつも書いてみますが、それを支える収入はどうするのか、収入を生み出す働き方をどうするのか。自分の人生ですから自ら切り開くしかない、とは思うものの具体の方策は分かりませんでした。さらにある情報によると老後の家族の生活費は1カ月20万円後半から30万円以上は必要とか。一体50代半ばで経済的にも今後のことを考えると悩みました。
こうした悩みをどこの誰にどのように相談すればいいのであろうか皆目分かりませんでした。まずは社会保険事務所で将来の私の年金はどのくらい給付されるのかを相談するのがやっとでした。
こうしたことから、自分のライフ・プランニング、それを支えるファイナンシャル・プランニング、さらには具体の形でのやりがいや充実感を実感できるようなキャリア・プランニングが有機的になってこそ有意義な人生をすごすことができるのです。
私の経験からこうした3つの有機的なプランニングを出来るだけ早い時期に構築しておけば、人生もまた良い方向にいったのではと思っています。
エイジング・アドバイザー®の養成講座は、この変化の激しい時代に時宜にかなったプログラムです。多くの方が出来るだけ早い時期にこの養成講座で学ばれ充実した人生を過ごしていただきたいと念願するものです。

中島 道雄中島 道雄 (なかじま みちお) 満62歳
エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®/プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/認定キャリア・コンサルタント/認定エグゼクティブ・コーチ
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100歳まで生きる時代

あなたは、100歳まで生きるとしたら、これからどのように生きていきますか。
わが家の話になりますが、祖母は、今年96歳。先週は、平城遷都1300年祭を見に奈良へ遊びに行ってきました。そんな家族を見ていると、100歳を生きる時代は、当たり前になってきたのだなと実感します。
しかし、70歳代でも寝たきりになり、他人の手を借りていきている人たちもいます。祖母のように「自主的に元気に100歳を生きる」のと後者のように「他人の手を借りて100歳を生かされている」というのでは幸福度では雲泥の差があると思いませんか。100歳を元気に生きるためには、「毎日やるべきことがある」ということが、特に重要だそうです。祖母の場合は、いまだに家事を担当している働き者です。
しかし、これを読んでいらっしゃる方の中には「定年後の毎日やることがない生活」に憧れている方もいらっしゃることでしょう。はっきり申し上げて、そのような方は、あっという間に老いぼれてしまいます。それに、年齢が来れば何もしないでいても年金がもらえるとはいえ、このように皆が長生きすると、支給年齢の引き上げ、支給額の引き下げは必至です。
「そんなことはわかっているけれど、定年後に仕事なんか無いから働けない」と言う方もいらっしゃるでしょう。しかし、そんなことはありません。経験が豊富な人こそ、求められる職場もあります。
実際に、現在、定年後にそれぞれの途で活躍している先輩たちは、人生設計を定年を迎える時に慌てて立てたのではなく、「生涯を現役で過すべきだ」と気付いたときから、準備を始め、それを実現しています。
人生を通じて、あなたの経験を糧とするために、ぜひ「エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師® 無料体験セミナー」で諸先輩方にお会いになるか、「エイジング・プランノート®」を手に取ってみてください。何をまずあなたがするべきかが見えてくるはずです。

白根 敦子白根 敦子(しらね あつこ)
エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®/プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/認定キャリア・コンサルタント/認定エグゼクティブ・コーチ
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