「人生の羅針盤」をエイジング・プラン・ノート(R)でつくろう

「人生の羅針盤」をエイジング・プラン・ノート®でつくろう

仕事のない日は退屈だ

「略歴」
大学時代は、工学部で弱電を専攻し、電機メーカーでは放送機材の設計を担当しました。
学校で習ったのは真空管のアナログでしたが、会社に入ったととたんトランジスタが出てきて、さらにそれがICになり、会社に入ってからの勉強が大変でした。しかし放送局の開局も出尽くし放送機器事業部は一部を残して解散、全員チリジリバラバラに人事異動され、私は法人営業に回りました。最初は大変でしたが、3年も経つと毎日いろんな人に会える法人営業の面白みがわかり、仕事が楽しくなりました。途中WOWOWという衛星放送の会社にも3年弱、出向してみました。
会社は、59歳で退職しさらに5箇所の職場体験をしました。ベンチャー企業から、雇用促進事業団(現、雇用能力開発機構)などいろいろな職場を体験したことは大きな財産になりました。
「キャリアカウンセラーになって」
66歳までフルタイムで働きましたが、さすがにもう求人がなく暇になったのですが、そのときの思いついたのが、キャリアカウンセラーでした。幸い雇用促進事業団でも数百人の就職相談を経験していましたので、これだと思い、67歳という年齢的にはどうかなと思いましたが、日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会に体験入学したところ、協会の皆さんや講師の皆さんから、「人生これからだ」と言われたのに気をよくして資格を取り、73歳の今も元気で働いています。
昨年は、ハローワークで千数百人、自衛隊でも数百人を対象に就職支援セミナーを行ってきました。
今は充実した毎日でセミナーのない日は退屈で困っています。特に今回のエイジングアドバイザーの内容は、自分自身30年前に学んでいたら、ライフプランとしてもすごく役に立っていただろうと思いました。
ですから現役の方には、有益な資格をとった上にご自身の人生のキャリアプランにも使えますし、定年後の人には、生涯現役をまっとうするためにも、最適の講座ではないかと思います。

高橋 克二高橋 克二 (たかはし かつじ) 満73歳
エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®/プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/認定キャリア・コンサルタント/認定エグゼクティブ・コーチ
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人生いろいろ、だからこそ--エイジングアドバイザー(R)の存在

長い結婚生活の中で専業主婦・育児の月日を「いつかは何かしたい!」という思いで悶々と過ごしながら・・・娘に背中を押されて50歳で再就職を決意し実行できた私は、息子いわく「ラッキーなおばさん」です。いくつかの仕事を経験したこの10年の間に、世間の根強い若年齢信仰の壁に必死で立ち向かいながらも多くの「捨てる神様」「拾う神様」にお会いしました。これまでの年月がたくさんの晴らしい方々との出会いを生み、その間の経験がまるで集約されたかのように、私の現在の仕事「プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®」に繋がっています。
「人生は長いようで短い、自分だけの一度きりのものだから後悔したくない」と誰もが思います。ですがそう望んでも思うようになったり、ならなかったり。
<人生いろいろ・・・> 歌謡曲の歌詞ではありませんがこれはどなたも感じられることでしょう。
「本来、人はそれぞれが自分で考え、答えを引き出し、行動できる生き物である。」
人は時に迷い、立ち止り、考え、決断しながら人生を一歩ずつ進んでいきますが、目まぐるしく変化する社会で自分の人生を生ききるためには、若いうちから「キャリアを含めた自分自身のライフプランを考えること」これをお勧めします。
そして男女共に年齢を重ねるうちに誰もが、各々の家族構成や役割も変化し知力・体力の限界を感じ始め、将来の生活に対する不安を抱きながらそれぞれの第二の人生について考え始めます。そのような時、傍に「誰かじっくり話を聴いてくれて、適切な助言をしてくれる人がいてくれたらなぁ・・・」こんな声をよく耳にします。
そんな時の強い味方、各々の人生にあった生涯設計の指南役である【エイジング・アドバイザー®】という養成講座が開講されました。
そして、年輪のように身に付いた素晴らしい知恵と心と経験=人間力を駆使して、あなた自身も【エイジング・アドバイザー®】になることができます。
高齢化社会の日本の各地域で、この仕事を通じて人々のために立ち上がりませんか?
一度きりの人生を、生涯現役でハッピーに生き抜くこと。これを目標に共に前進しましょう。

下枝 美千代下枝 美千代(しもえだ みちよ)
エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®/プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/認定キャリア・コンサルタント/認定エグゼクティブ・コーチ
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生涯現役を実現するためには!~生きがいと満足の人生~

私はまもなく65歳を迎えようとしておりますが、第二の人生において「生きがいと満足の人生」を歩むことが出来るとは想像もしておりませんでした。日々感謝し業務に邁進しております。
振り返ってみますと、60歳定年を2年余り残し早期退職制度に手を挙げ(手を挙げてしまった!)退職しましたが、第二の人生に明確な目標があったわけでもなく、「少しゆっくりしたい」と、短絡的に考え、成り行き任せの第二の人生をスタートしたわけです。
無計画でしたので、毎日、特に何をするということもなく、読書、散歩、妻との買い物(嫌々ながら!)という日々となりました。3ケ月が経過した時には、妻との会話も少くなり、毎日、家に居ることの苦痛(妻の視線)と、心の虚しさを感じる様になりました。          「自分の第二の人生は、これでいいのか」「生きがいと満足の人生を歩むためには」何をすべきか、、、と悶々とする日々が続きました。
そんな時、中高年対象のセミナーを受講する機会を得ました。そこでの講師のアドバイスが、私の第二の人生を生涯現役に変える最大のきっかけとなりました。
「今後のキャリアをどの様に構築していくか」「自己啓発を含めた人生設計を如何にして組み立ていくか」等、目からウロコの思いでした。如何に自分が無計画で成り行きの退職をしたか、大きなショックを受けたことを今でも鮮明に覚えております。
生きがいと満足の人生を追求すべく、自己啓発を踏まえて資格取得(キャリア・カウンセラー)にトライ致しました。
熱意ある講師の先生方に見守られながら、資格を取得し、念願のセミナー講師として生涯現役の第一歩をスタートすることが出来ました。早いもので、第一歩をスタートしてから7年が経ちました。現在は厳しい雇用環境の中で再就職支援に関わっておりますが、広い意味で社会貢献の一旦を担っている、と言う自負から「生きがい」と「やりがい」と「満足」の人生を謳歌しております。
「エイジング・アドバイザー」との出会いが、あなたの人生を有意義にそして価値創造の人生を構築出来るものと確信致します。
「いきがい」と「満足の人生」そして生涯現役を目指して『エイジング・アドバイザー®』講座の門をたたくことを、お勧め致します。

荻野 良治荻野 良治 (おぎの りょうじ) 満64歳
エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®/プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/認定キャリア・コンサルタント/認定エグゼクティブ・コーチ
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女性と生涯現役

 貴女には定年後や子育て後の人生が見えていますか?
近年女性も男性同様の役職に就いていらっしゃる方は大勢います、私が働いていた当時の職場の環境もその時代には珍しく、女性にも役職を与え、育児休職制度もある会社でしたので、先輩女性が男性と肩を並べて仕事されているのを見て、頼もしくもあり、あこがれの存在でした。日々そう感じて居りましたので、女性でも定年まで働くことになんの不思議も感じません。
 実際私は結婚退職をしてしまいましたが、同期で働いている女性が羨ましく感じておりました。
 やはり社会に出ていたいと思う気持ちが強く、子供が与えられるまでと再就職をして、出産のため退職をしましたが、子育てをしていてもなんだか社会の枠からはみ出されているようで、毎朝出勤していく夫を横目で見ていました。
 そのため、子育てをしながらできること、社会と繋がっていられることを自分なりに考えて様々な仕事にチャレンジしてきました。
 現代社会には能力のある女性が沢山いらっしゃるにも拘わらず、結婚、育児、介護等の為に仕事を諦めざるを得ない方が大勢いるのではないでしょうか。
私が仕事から離れた時に持った感情以上のジレンマを抱いているのではありませんか?

私たち女性にも優秀な力が眠っています。今その力を必要としているところも沢山あります。
たとえ定年まで働いたとしても、子育てから解放されても、正しい人生設計をしておかなくてはその後の人生は空しいものになってしまうでしょう。定年後または子供が独立した後が、自分自身の生きがいを感じる第二の人生になるのではないでしょうか。女性だからこそできる「生涯現役」もあるのです。

家族の為、会社の為に費やした時間に代えて、これからは自分の為に費やせる時間を見つけ出し、自分だけの体験を活かしてみませんか。それに加え余暇に使えるお金が伴えば、「生きがい」を得られることは間違いないでしょう。
「エイジング・アドバイザー」という仕事は、自分自身の生涯設計を考えると共に、多くの人に「生涯現役」でいられる指南役をしてあげることです。長年培ってきた宝を眠らせたままにしないでください。自分の前に広がる未知の将来を切り開いて行きたいと望むなら、扉を叩いてください。そうすれば必ず開かれます。
前進する貴女をお待ちして居ります。

堺野 幸枝堺野 幸枝 (さかいの さちえ)
エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®/プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/認定キャリア・コンサルタント/認定エグゼクティブ・コーチ
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生涯現役―上手に歳をとろう!

急激な少子高齢化が叫ばれて久しくなります。国にも、人にも、ひょっとしたら身内にも頼る事の出来ない、自分の事は自分でやらなければならない、そのような時代になってきたように思います。
自分の事は自分でやる、つまり生涯現役の時代になってきました。どうせそうなるのなら「歳をとる事を楽しむ」生活をおくりたい!日々そのように考える昨今です。
えらそうな事を言っていますがそんなに先を考えて生活をしてきた訳では有りません。
サラリーマン時代にはライフプラン研修を受けましたが「何とかなる」「何とかできる」と思いながら、身についたものにはなっていませんでした。
そこに青天の霹靂、あと半年で定年を迎える59歳6ヶ月の時、想定外の離職に追い込まれました。
突然でしかも会社が消滅してしまうほどの大事件の火中にいましたので一般的にいわれる悠悠自適の定年などは夢のまた夢。
しばらくの間は、茫然自失、「なんで私が?会社が悪い!人が悪い!世の中が悪い!・・・・自分は悪くない!」すべてマイナス思考、他者責任、他者依存の世界でした。
もっと早く、もっとしっかり生涯のビジョンを考え、実践しておけばよかった。でも後の祭り。
そのような状況で再就職活動などはうまくいくはずもなく悶々としながら失業給付に頼る日々を送っていました。
そのような時キャリアカウンセラー、キャリアコンサルタントの養成講座に出会いました。
その講座の中で徹底的な自己分析スキルを教えたいただきながら、じっくりと自分を見つめる事が出来ました。自分の中にある「世の中に売り込める材料」を探しているうちに、マイナス(と思っていた)の修羅場も考え方によってはプラスに変ることを実感することが出来ました。
修羅場の中で垣間見た「人の心」が「すべての行動を左右する、考え方を変えることによって行動が変る、行動が変れば人が変る」ことを教えくれました。
心機一転、新しい仕事は「人の心」を中心とした仕事をしようと決意し今に至っています。多くの方々に支えられながら、「生涯現役」に向かって一段一段を登っています。
私は「生涯現役」は「上手な歳のとり方をすること」と思っています。若いときにスタートしても、歳とってからスタートしても各々の良さがあると思います。
もう少し早く「生涯現役」を考えておけばよかった、今からではもう遅いとお考えの方、決してそんなことはありません。思いついたときがチャンスです。チャンスをチャンスと捉える事が大切と思います。
このブログをご覧なったことがチャンスです。
さあ皆さん、ご一緒に今から上手に歳をとりましょう!
あなたの輝きを人のために役立たせましょう!

井口 隆三郎井口 隆三郎 (いぐち りゅうざぶろう) 満66歳
エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®/プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/認定キャリア・コンサルタント/認定エグゼクティブ・コーチ
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