「人生の羅針盤」をエイジング・プラン・ノート(R)でつくろう

「人生の羅針盤」をエイジング・プラン・ノート®でつくろう

「生涯現役」「元気で働けるうちは働く」について、私の考え


「生涯現役」を貫きたい。多くの職業人の願望である。就労する理由は多様化しており、個人の考え方や価値観も様々である。中高年の場合は単に経済的な理由だけでなく、健康保持や社会参加、また自身の能力活用などが理由づけとなるであろう。勤勉性や体力等の社会での評価は高いものであるが、これからは創造性や高い生産性が要求されるであろう。
常に自らの能力を磨きあげると共に、労働市場が求めている能力を察知する感性が求められる。どのような生き方がしたいのか、ライフ・プランニングを早くから立てることが大切である。「元気で働けるうちは働く」のであれば、それまでの職業キャリアをはじめ、自己の棚卸から始めてみることを勧める。

堺野 幸枝堺野 幸枝 (さかいの さちえ)
エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®/プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/認定キャリア・コンサルタント/認定エグゼクティブ・コーチ
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「充実した人生をまっとうするための羅針盤」はなぜ必要か、私の考え


円熟の境に達した45歳から今わの際まで家族を含め「自分人生を設計する」事は大変有意義で自己実現の羅針盤を得る事になります。そして、現役時代から家族共々力を蓄え理想的な自分人生を確立して行くことで新時代への備えが出来ます。人間は永遠に成長を望む、自己実現を限りなく求めると言われます。百歳越えても現役の人も稀でない今日、高齢の枠を超えて能力再興に挑戦し、実践してゆく姿勢が心身健全化に重要です。またシルバー層が持つ豊富な趣味・特技・経験やいぶし銀の技能を後世に伝承する役割は大きく、率先して多方面にわたり、人に喜ばれる事に参画貢献してゆく意義は大きい。これ等の充実した人生の機会を自分で構築するには限界があり、これからはプロの「エイジング・アドバイザー®」及び「世渡り指南師®」の支援がとても必要とされるのです。

齊藤 榮一齊藤 榮一 (さいとう えいいち)
エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®/プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/認定キャリア・コンサルタント/認定エグゼクティブ・コーチ
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「生涯現役」「元気で働けるうちは働く」について、私の考え


目の前に20歳の貴方がいたら、人は「貴方は何を学んでいるの?」と聞くでしょう。更に年齢が進んで40歳になった貴方に人は「貴方はどんな仕事をしているのですか?」または「どんな働き方をしているの?」と聞くに違いありません、そして年齢は更に進みます。60歳になった貴方に人はどう聞くでしょうか、きっと「貴方はこれからどう生きるのですか?」と聞くのではないでしょうか。
 確かに私たちは人生を通して、「学ぶ」「働く」「生きる」を実現します。しかし、上記のように、若年期から老齢期まで横軸で考える人生ステージの展開は大きな間違いだと思います。これからは、若くとも高齢でもみんなが、生きてゆくその上に学びながら働くと言った縦軸で考える人生ステージの展開を目指すべきと考えます。

小西 伸郎小西 伸郎 (こにし のぶお)
エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®/プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/認定キャリア・コンサルタント/認定エグゼクティブ・コーチ
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「充実した人生をまっとうする」について、私の考え


「充実した人生だったか?」この問いに対し、私は「YES、悔いのない人生だったと最期に答えたい。人生とは人の生き方、生活であり、他人が決めたり、評価するものではなく、当の本人がその答えを出すものである。私はサラリーマンをしていたが40歳を機に独立し今は社会保険労務士業を自営している。自営は厳しいし不安定であるが、一度きりの人生、自分のやりたいことにチャレンジしたかったので全く後悔していないし、ワークライフバランスを満喫している。今後も冒頭の答えを出すために1日1日を大切にそして全力で生きていきたいと考えている。充実した人生をまっとうするには、悔いの残らない(とはいえ全く後悔しないことは有り得ないから、後悔が満足を上回らない)生き方、生活をおくることである。

小島 慎太郎小島 慎太郎 (こじま しんたろう)
エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®/プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/認定キャリア・コンサルタント/認定エグゼクティブ・コーチ
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「充実した人生をまっとうする」について、私の考え


充実した老人生を過ごすために必要なものは、「収入、健康、生きがい」です。収入については、年金をきちんと納めたり、若いときから貯蓄をして準備しておきます。二番目は健康です。長生きするためには普段から健康診断を受け、体力が衰えないように自分にあったスポーツにチャレンジします。そして、三番目が生きがいです。充実した人生をまっとうする上で一番大切なものです。生きがいは人によってさまざまです。定年後は自分の好きなことをやって日々を過ごしたいと考える人もいるでしょう。いやいや体が動く間はいくつになっても仕事をしていたいと考える人もいるでしょう。どのような生きがいを見つけるかは自由です。しかし、計画はしっかり立てなくてはいけません。ワタミグループ会長の渡辺美喜氏の「夢に日付を付ける」という話は有名ですが、充実した人生をまっとうするためにも日付を付けるところまでしないまでも、しっかりとした計画を立てることが必要です。また、計画を立てることにより、気持ちに張りもできて、充実した日々が過ごせるはずです。

栗原 恵子栗原 恵子(くりはら けいこ)
エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®/プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/認定キャリア・コンサルタント/認定エグゼクティブ・コーチ
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