「人生の羅針盤」をエイジング・プラン・ノート(R)でつくろう

「人生の羅針盤」をエイジング・プラン・ノート®でつくろう

「充実した人生をまっとうする」について、私の考え

人生最後の一日、あなたはどこで誰とどんな風に過ごしていると思いますか?そしてその時、あなたは自分の人生をどんな言葉で語りますか?私はきっと「充実した人生だった。楽しかった」と言えましょう。そして出来れば、私のまわりに集まった人々が「あなたに出合えて良かった」と言ってくれたら、これほど幸せなことはありません。
サニー・ハンセンは「総合的人生設計論」の中で「4つのLがバランス良く組み合わさってこそ意味ある人生になる」と言っています。4つのLとは Labor/Learning/Leisure/Loveです。個人・家庭・組織・社会の各レベルで自分はどう生きたいのか、自分が望む役割は何かを模索し、この4つのLをパッチワークのように配置することで、充実した私らしい人生を紡いでいきたいと思っています。

石田 晃子石田 晃子 (いしだ てるこ)
エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®/プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/認定キャリア・コンサルタント/認定エグゼクティブ・コーチ
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.「生涯現役」「元気で働けるうちは働く」について、私の考え

「生涯現役」とは上手に年をとりながら、与えられえた時間を有効に使い、人のために役立つことをやり続けることと考え、そしてそれが少し自分のためになれば至福と考えること、と思います

(1)上手な年のとり方をする
上手な年のとり方=相応な生物学的変化より少し若い+輝いている
・相応な生物学的変化:努力ではどうにもならないもの+努力次第でカバーできるもの
・輝いている:心の持ち方、感謝の気持ち、知恵などが自然に出ている

(2)与えられた時間を有効につかう
与えられた時間=(平均寿命-現在の年齢)×24時間×365日=自分のために使う時間+人にために使う時間

(3)人のために役立ち続ける
輝いているものと与えられた時間を人のために役立たせ続ける結果として心からの笑顔、目の輝き、そして感謝、評価などいただければ嬉しい、とはいうものの自己満足も少しあればなお嬉しいと考える

井口 隆三郎井口 隆三郎 (いぐち りゅうざぶろう) 満67歳
エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®/プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/認定キャリア・コンサルタント/認定エグゼクティブ・コーチ
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「生涯現役」「元気で働けるうちは働く」ということについて私の考え

日本人の平均寿命は、男女平均83歳で世界一位。人生九十年時代が現実のものになりつつある長寿社会を迎えています。

長い一生、特に定年後の熟年をどう生きるかについては、自分の生きる目標を定めてそれに向って日々精進することだと思います。労働力が今後減少していくことを考えると、職業に就いて、収入を確保し、自分の生活を守ってゆくとともに世間に役立つ仕事を続けることが必要です。

それには自らが80歳まで自立して働けるような手段・方策・環境を自分で考え出し、実行することです。情熱を持ってやりがい・働きがいの感じられる好きなこと、やりたいことを行って、他の人のお役に立てるよう高齢者の経験と知恵を必要とする職場で生涯現役を貫き、自己実現を図る覚悟でいます。

荒 隆文荒 隆文 (あら たかふみ) 満70歳
エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®/プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/認定キャリア・コンサルタント/認定エグゼクティブ・コーチ
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もうひと花咲かせたい!!

とても嫌な時代に突入したものだ。新卒の学生も20~30代の若者も普通のサラリーマンになる事さえ難しくなってしまった。
少しも良くならない経済状況、即戦力ばかり求め人材開発をしようとしない企業。おまけに一部の大企業は新卒者を他国から求める事にまで至っている。今の日本の若者が草食化し、優しいが何事にも意欲がなく諦めが早い。その点、中国の若者は企業が求めるイケイケの肉食系が揃っている。語学は日本語を含めて三か国語は話せるし、能力も高い。だから中国の優秀な人材を採用するという某大企業の人事担当者の弁である。
若者達が今よりもっと危機感を持ち、意欲的に行動する事を大いに望むばかりである。
元気も意欲もない若者達に比べ、高齢者といわれる人達の元気な事!先日購読している新聞の記事にこの元気人達の活躍ぶりが書かれてあった。65才を過ぎても働いている人達の事で、高齢になっても働く理由としてまだ現役、違う世界を体験したい、そしてもうひと花咲かせたいという事らしい。
大半は男性で会社を定年後、全く別の職種に付き毎日新しい発見をし楽しく過ごしている人達の話である。しかしその中にある女性の事が書かれていた。
その女性は現在77才で三年前まで現役で働いていた。アメリカから日本の工場に発注された洋服の検品作業、いわゆる目検業務である。若い時から行っていて63才で一時リタイアしたが、会社から請われ現役に復活したそうである。
特殊技能があった事が会社から望まれた。いくつになっても社会から必要とされる存在である事は素晴らしい!
エイジングアドバイザー®講座では、いつまでも社会から必要とされる存在になるヒントや秘訣が大いに学べる。ぜひともお勧めいたします。

藤長 博子藤長 博子 (ふじなが ひろこ)
エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®/プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/認定キャリア・コンサルタント/認定エグゼクティブ・コーチ
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母親と娘

最近テレビで見た、あるドキュメンタリーです。
団塊の世代の母親の多くは専業主婦が多い。なぜならば彼女たちが『男性が働き女性は家を守る』という家族構成の最後の世代らしい。そんな長い結婚生活
の中、専業主婦に飽き足らず、働くことを夢見た母親の多くがその夢を娘に託すようになり、その期待にこたえるかのように娘は『必死にキャリアを積むうちに結婚の機会を失い、ミドルエイジとなり、今度は母親に結婚を勧められている』風潮があるそうです。
なんとも切なく、女性として同じ世代の母親として考えさせられる番組でした。

今でこそ仕事に励みながら生き生きとした毎日を送っていますが、私自身も子供達がある程度育ちあがるまで主婦業と母親業をしながら、「私は何のために生きているのか? 私の人生って何?」という思いに駆られていた時期がありました。そんな母親の姿を見かねたのか、ある時「ママももうやりたいことやれば?」とそっと背中を押してくれたのが娘です。
そこが今の私の原点でした。
それからの私の数年間はできそうな仕事はやってみるという、今思えば無謀な挑戦の日々の連続でした。長い間キャリアと無縁の世界にいた自分が、遅ればせながら力を蓄えようと必死だったのです。その間のたくさんの方々のご縁とサポートのお陰で、現在の私の存在があります。
そして我が家の母娘は(お陰さまで二人の子供も家庭を持ち)それぞれの人生を歩いています。
母親と娘は同性であるが故に思いを共有できるはずと思いがちですが(父親と息子はどうでしょうか?)もともと別の人格。それぞれの人生があるのですから何も遠慮することはないし、押しつけることもないのです。

「人生は一度きり。悔いのないように毎日を大切に生きたい」ですね!!

その為には、やはり早いうちからのライフプランです。皆さんも自分なりの素晴らしい人生を全うするために、『エイジングアドバイザー®』養成講座でそのヒントをご自分のものになさいませんか?

下枝 美千代下枝 美千代(しもえだ みちよ)
エイジング・アドバイザー®/世渡り指南師®/プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®/認定キャリア・コンサルタント/認定エグゼクティブ・コーチ
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